バイオハザードリベレーションズ スロット新台|天井・スペック・設定判別・評価・解析まとめ

 

カプコンより2012年1月に発売されたニンテンドー3DS用のゲームソフト「バイオハザード リベレーションズ」とのタイアップ機種、バイオハザードシリーズの最新作が2017年7月31日に登場です。

 

スペックはA+ARTの仕様となっており、ARTはSTタイプで多彩な特化ゾーンも搭載しています。

 

この記事では、バイオハザードリベレーションズを打つ際に役立つ情報、天井・スペック・設定判別・解析などを紹介していきます。

 

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機種概要

バイオハザードリベレーションズの基本情報は以下の通りです。

機種名 バイオハザードリベレーションズ
メーカー エンターライズ
仕様 A+ART機
ART純増 ボナ込約2.0枚/G
ARTタイプ ST方式
回転数/50枚 約34G
天井 810G

 

配当詳細

白7揃い/アビスリプレイ

BAR揃い/リベレーションズチャンス

リプレイ/再遊技

ベル/9枚 or 再遊技

チェリー/9枚 or 再遊技

スイカ/4枚

 

導入日

導入日 2017年7月31日
導入台数 調査中

 

スペック情報

スペック情報も併せてチェックしていきます。

設定 ボーナス ART 出玉率
設定1 1/119.6 1/520.0 97.9〜99.0%
設定2 1/118.7 1/502.5 98.8〜99.9%
設定3 1/117.9 1/449.1 101.3〜102.6%
設定4 1/116.2 1/406.3 103.9〜105.3%
設定5 1/115.0 1/365.8 106.6〜108.1%
設定6 1/113.4 1/347.9 108.1〜109.8%

 

ボーナス

バイオハザードリベレーションズのリアルボーナスはリベレーションズチャンスとなっています。ボーナスは成立時の状態と消化中の成立役によって、ARTを抽選するシステムとなっているので、成立役には注目です!

 

ボーナス概要は以下を参考にしてください。

役割 リアルボーナス
図柄 青/赤・青/赤・青/赤
当選確率 約1/119
(設定1)
消化ゲーム数 10G
獲得枚数 約60枚
ART期待度

 

消化中の小役について

ボーナス消化中で最もアツイ成立役は、中段チェリーとなっています。中段チェリーなら、ART突入は濃厚と言えます。チェリーの出現でも十分チャンスです。

 

発展先

発展先の確認は液晶左上に表示されています。この発展先のランクがアップするほど、ART期待度はアップします。戦慄状態からのボーナスの場合には、バトル以上からのスタートが濃厚となります!

 

発展先とART期待度詳細については以下を参考にしてください。

発展先 ART期待度
ミッション
バトル(赤)
バトル(紫)
エピソード

 

キャラ紹介ボーナス

パニックゾーン中・アビスモード中など通常ART中以外でボーナスに当選した場合は「キャラ紹介ボーナス」となり、全ての役においてEXゲーム上乗せ抽選が行われます!

 

ボーナス終了後のジャッジ演出

ボーナスが終了すると、必ず7G間のART当否のジャッジ演出へと発展します。この演出の最中にも小役による書き換え抽選が行われているので、ボーナス当選ならARTが濃厚となります。

継続ゲーム数 7G

 

ART中(マラコーダバトル)

ART中にボーナスに当選した時の抽選内容は、当選した時の状況に応じて変化します。ART継続確定前であれば、継続抽選がおこなわれ、ART継続確定後のタイミングであれば、EXゲーム上乗せまたはインフェクションとなります。

役割 リアルボーナス
図柄 青/赤・青/赤・青/赤
当選確率 約1/119
(設定1)
消化ゲーム数 10G
獲得枚数 約60枚
勝利期待度 約45%

 

ART

バイオハザードリベレーションズのARTレイドモードはSTタイプのARTとなっており、消化中は全ての小役において「パンデミックバトル」で抽選が行われます。

 

50ゲーム以内にバトルに勝利することが出来れば、継続が確定!万が一勝利することが出来なかったが場合でも、「EXゲーム」への救済措置があります。しかし、EXゲームをこの時保持していなければ、そこでARTは終了となってしまいます。

 

役割 メインART
継続ゲーム数 1セット50G+α
純増 ボナ込約2.0枚/G
ARTタイプ ST
50Gの平均継続率 約65%

 

パンデミックバトル

「パンデミックバトル」はST継続を賭けたバトル演出です。武器の種類や戦う相手によって期待度が大きく変化するのでチェックです。

PANDEMIC BATTLE
タイプ ST継続バトル
バトルゲーム数 5ゲーム間
平均確率 約1/16
平均勝率 約33%

 

◆クリーチャー種別

対戦相手のクリーチャー別による勝率とチャンス役詳細については以下を参考にしてください。

クリーチャー 勝率 チャンス役
スキャグデッド 約30% ベル
レイチェルウーズ 約35% レア役
ドラギナッツォ 約45% 全役

 

◆武器種別

戦う武器の種類とその期待度については以下を参考にしてください。

期待度 武器
ロケットランチャー
マグナム
マシンガン
ショットガン
ハンドガン

 

継続が確定した後

50ゲーム以内にバトル勝利で継続が確定した後は、残りのゲーム数にてEXゲームの上乗せ抽選が行われます。

 

EXゲームとは

このEXゲームを保持しているほど、継続期待度が高いです。なぜかというと、50ゲーム以内で継続できなかった場合のST延長区間としてこのEXゲームが活躍するからです。継続が確定した時点で残りは次のセットに持ちこされるので、多ければ多いほど良いです。

 

ART中のステージについて

ART中のステージについては、セット開始時に決定されます。決定時にいつもと違う演出があった場合には、上位ステージにセットされる可能性もあります!決定されたステージに応じてバトルの発生率も異なるので、ART中のステージに関しては注目です。

ステージ 継続期待度
甲板 ★★
雪山 ★★▲
アジト地下室 ★★★
テラグリジア ★★★▲
研究施設 ★★★★
非常通路 ★★★★▲
FBC本部 ★★★★★
(弱レア役でも1/3で上乗せ)
カジノ ★★★★★
(レア役で必ず上乗せ)

 

ARTレベル

ARTは内部的に1〜4のARTレベルが存在しています。詳細はまだ分かりませんが、そのレベルによっても継続率や小役獲得率など大きく変化してくることが考えられます。

 

天井

バイオハザードリベレーションズの天井は、ゲーム数天井とARTスルー天井の2種類が存在するとされています。

 

ゲーム数天井

天井ゲーム数 810G
恩恵 調査中

 

ARTスルー天井

天井 15スルー
恩恵 ART確定

 

設定判別

ここではバイオハザードリベレーションズの設定判別に使える情報を紹介します。

 

ART当選率

ART当選率は高設定ほど優遇される傾向があります。詳細は以下を参考にしてください。

設定 ART
設定1 1/520.0
設定2 1/502.5
設定3 1/449.1
設定4 1/406.3
設定5 1/365.8
設定6 1/347.9

 

ボーナス中のキャラ紹介

ART中に行われる、キャラ紹介ボーナスのラスト2ゲームに注目です。このラスト2ゲームで表示される画面には高設定示唆パターンが存在するようです。

 

内部状態とステージについて

バイオハザードリベレーションズの通常時の内部状態としてはステージで状態を示唆しています。自分が今滞在しているステージがどの段階かにより、期待度が変化します。

 

ステージ

ステージ 期待度
船員居住区
客室
船底
研究施設 チャンス

 

特殊状態(戦慄状態)

戦慄状態は全てのステージから突入する可能性のある特殊状態です。突入すると、ステージ背景が不気味に変化するのが特徴です。突入の契機としては、レア小役はもちろん、リプレイやベルでも戦慄状態への突入抽選が行われています。もしこの間にボーナスに当選すれば、ART期待度はなんと47パーセントと高確率になるのでチャンスです!

役割 特殊状態
継続ゲーム数
突入契機 小役の一部

 

ゴーストリプレイシステム

ゴーストリプレイシステムとは、一見ただのリプレイと見せかけて、チャンスという気の抜けないシステムです。いつもの感覚でリプレイを見過ごすとチャンスを見過ごすことにもなりかねないので注意です!

 

◆リプレイからのボーナス

いつもとは少し違う、強い演出でのリプレイを引いた場合にはボーナスが濃厚と考えても良いかも!?ちなみに弱い演出であってもチャンスの可能性はあります。また、リプレイ成立の第3停止で突然当たることも考えられるので最後まで気の抜けないシステムです。

 

◆戦慄状態へ移行

リプレイ後、何ゲームかの前兆を経てから戦慄状態へ移行する場合もあります。

 

チャンスゾーン

バイオハザードリベレーションズにおけるチャンスゾーンについて紹介していきます。

 

特殊チャンスゾーン(ノーマンチャレンジ)

突然現れるとてもアツいチャンスゾーンがノーマンチャレンジ!通常時に突然突入するのが特徴です。ノーマンチャレンジに成功すると、継続率88%以上のノーマルバトルが確定します。

役割 ARTへの自力CZ
継続ゲーム数 約20G
突入契機 斜めリプレイの一部
ART期待度 約50%

 

◆ノーマンチャレンジ中の抽選

成功抽選は、ボーナスや小役でも行われます。カットイン発生時に7揃いとなればチャレンジ成功となります。

カットイン 期待度

 

ART中のチャンスゾーン(パニックゾーン)

バイオハザードシリーズ伝統のチャンスゾーン。パニックゾーン消化中は全小役でフリーズ抽選が行われます。また、フリーズ発生でEXゲームを上乗せ!パニックゾーン成功時の約1/3で上乗せ特化ゾーン「インフェクション」に突入します!

役割 ART中のCZ
継続ゲーム数
突入率 約1/65〜1/12
突入契機 継続確定後のベル・スイカ
成功期待度 35%

 

上乗せ特化ゾーン

ここでは、バイオハザードリベレーションズのART中の上乗せ特化ゾーンを紹介していきます。

 

結合フリーズ

今までのバイオハザードシリーズには無かった、新たに追加された上乗せ演出が結合フリーズです。

役割 特殊上乗せ
発生契機 EXゲーム上乗せ時の約20%

 

アビスモード

アビスモードは本機種最強の上乗せ特化ゾーンと言っても過言ではないです。突入契機としては、ART中のリプレイ・ベルを含む全役で突入する可能性があります。カットイン発生時に白7が揃えば上乗せが確定し、さらに上乗せ後は約50%で結合フリーズが発生する可能性があるのでレバーオンが激アツです!

役割 上乗せ特化ゾーン
継続ゲーム数 10G+α
突入契機 ART中の全役
上乗せ発生率 約1/3
結合発生率 約50%
EXゲーム平均上乗せ 約100G

 

インフェクション

5ゲームに加えて+α継続するインフェクションは、ゲーム毎に約1/2でEXゲームの上乗せが発生する特化ゾーンです。

役割 上乗せ特化ゾーン
継続ゲーム数 5G+α
突入契機 パニックゾーン成功時の約1/3
上乗せ発生率 約1/2
結合発生率 約20%
EXゲーム平均上乗せ 約50G

 

ノーマンバトル

ノーマンバトルは最低でもなんと81.1%以上という高確率で継続する高ループARTです。消化中はゲーム毎に展開されるバトル結果によって、EXゲーム上乗せまたは、継続、終了のいずれかを獲得するという流れになっています。

役割 高ループART
継続ゲーム数 1セット15G
(10G+バトル5G)
突入契機 ノーマンチャレンジ成功
継続率 81.1%〜96%

 

◆攻撃パターン

敵の攻撃から始まると、終了のピンチが訪れてしまいますが、中には逆転するパターンも存在するようです。味方の先制攻撃なら継続以上が確定!?

 

◆タイトルの色に注目

タイトルの色は上乗せか継続の期待度を示唆している可能性があります。

 

演出情報

バイオハザードリベレーションズの演出についてはまだ詳細は明らかになっていませんが、分かっている範囲の情報を紹介します。

 

筐体役物演出

バイオハザードリベレーションズでは専用筐体「ジアビス」を採用しています。その迫力ある筐体役物演出を紹介します。

 

◆ブレイクビジョン

迫力のビジョン落下や傾斜が楽しめる演出です。ボーナス確定時やART継続時などにビジョンが「落下」し、アビスモード突入時や結合フリーズの一部、期待度の高い演出の時にビジョンが「傾斜」するといった仕様になっています。

 

◆クリーチャーアイ

筐体左のクリーチャーアイが浮かびあがるほど、期待度がアップします。点滅時はチャンスとなり、点灯すれば大当たりに期待がもてます!

 

◆アビスシリンダー

液晶右上のシリンダー役物に注目です。

通常時→赤色点灯で戦慄状態に期待がもてそう!

ART継続時→点灯色でモードを示唆している可能性があります。

 

総評・感想

初代は山佐から発売されており、その高スペックに心躍らせたという方も少なくないと思います。今回のバイオハザード リベレーションズはエンターライズから登場です。

 

バイオらしい上乗せシステムや、新たな演出や要素もプラスされたのですが、気になるのは若干スペックが低いということかもしれません。初代が良かっただけに、シリーズが出るたびにスペックが低下ぎみなのは少し悲しい気もします。

 

しかし、本作でも注目どころはたくさんあります。まずはその筐体「The Abyss」!多彩な役物演出が楽しませてくれると思います。さらには、ARTがSTタイプとなったことで、EXゲームを積み重ねて貯金を増やしていくようなゲーム性が楽しめます。

 

スペックだけに目を向けるのではなく、純粋に演出やゲーム性で楽しめる台だということに期待したいと思っています。

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