CR牙狼7 GOLD STORM翔 パチンコ新台|スペック・ボーダー・演出信頼度・評価・解析まとめ

 

牙狼シリーズの新台が2017年7月31日に約80,000台導入です。本作の注目は何と言ってもその筐体ではないでしょうか。大迫力の2枚液晶に押し込みに追加され引き抜く機能がついた牙狼剣!

 

そんなCR牙狼7 GOLD STORM翔についてのスペックや演出など、この記事では紹介していきます。

 

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機種概要

CR牙狼7 GOLD STORM翔の基本情報は以下の通りです。

台の名称 CR牙狼 GOLD STORM翔
筐体 金翔
メーカー サンセイR&D
仕様 ST

 

導入日

導入日 2017年7月31日
導入台数 約80,000台

 

スペック情報

スペック情報も併せてチェックしていきます。過去台との比較もしてみます。

初当たり確率 1/319.7 → 1/127.5
ST突入率 61%
ST回数 187回
ST連チャン率 約63%
16R出玉 2016個
賞球数 ヘソ 4個
電チュー 1個
その他 3個
アタッカー性能 賞球14個/9カウント
(1Rあたり126個の払出)

 

◆出玉払出

大当たり出玉
(払出/右アタッカー/9c×14個賞球)
16R 約2016個
4R 約504個

 

◆ヘソ当選時の内訳

ヘソ入賞時
状態 ラウンド 電サポ 払出 振り分け
確変 16R ST187回 2016個 12%
4R 504個 49%
通常 4R 時短100回 504個 39%

 

◆電チュー入賞時の内訳

電チュー入賞時
状態 ラウンド 電サポ 払出 振り分け
確変 16R ST187回 2016個 82%
通常 16R 時短100回 2016個 18%

 

過去台との比較

シリーズを通して人気がある牙狼ですが、今回の筐体は今までの牙狼をさらに進化させた強烈なインパクトのある仕様になっています。特に筐体上部の「魔導装飾」には嫌でも注目してしまうと思います。

 

気になるスペックに関しても、大当り確率約1/319.7で確変突入率が61%。STが187回でST継続率は77%と同じサンセイR&Dから出ている、「CR巨人の星 情熱の炎」と似た仕様になっているようです。

 

右打ちは全て16ラウンドとなっており、16ラウンドの確変比率は82%となっています。期待の牙狼シリーズとだけあり、当たった後波に乗ったときの破壊力というのには期待が持てそうですね。

 

導入台数約80,000台と大量導入のため、歴代シリーズにも負けない牙狼の魅力が最大限詰まった台であることを期待したいですね。

 

役物演出各種

CR牙狼7 GOLD STORM翔の中でも注目の役物演出を紹介していきます。

 

VR役物

シリーズを通して牙狼の演出を担ってきた、エンブレムや魔導火といったおなじみの役物も今作ではよりパワーアップしていることに注目です!

 

おなじみフェイスオブ牙狼翔

牙狼シリーズ作品通して定番となっている演出、透過ビジョンによるフェイスオブ牙狼は、本作では「F.O.G翔」に進化してます。

 

バーティカルヴィジョン

本機種の中でも注目度が高く、期待を集めているのが2枚液晶の迫力映像です。その秘密は、液晶の上に更に液晶を搭載したぶち抜きの大画面演出にあります。

 

牙狼リール

筐体上部左右に搭載された牙狼リール!激アツの文字が表示されればさらに期待度は高まります。こちらも信頼度の高い演出とされています。

 

撃牙狼剣

従来の牙狼剣は、押し込む動作の一択しかありませんでしたが、本作品では、引き抜くという動作が新たに追加されました。引き抜き演出の際には、牙狼剣か狼斬馬剣が出現します。この時出現する剣の種類としては、牙狼剣よりも狼斬馬剣のほうが期待度が高いとされています。

 

総評・まとめ

パチンコ業界の中でも、根強い人気を誇る牙狼シリーズの最新作がついに登場です。今までにも牙狼で良い思いをしてきた方も少なくないと思います。

 

本作CR牙狼7 GOLD STORM翔でも牙狼シリーズの爆発力と破壊力を見せてくれることを期待しているというファンの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そんな今回の牙狼最新作は、2015年3月公開の映画と2015年4月~9月まで放映されたTVシリーズ「牙狼<GARO>-GOLDSTORM-翔」をモデルにして作成された作品になります。TVシリーズもファンと言う方必見の映像も盛り込まれていることが期待できますよね。

 

筐体は一言で言ってしまえば、派手!いままでにこんな筐体見たことが無いという感じでしょうか。歴代演出の代表でもある牙狼剣に関しては、斬馬剣が加わり、動作も引き抜く動作が追加されました。

 

スペックに関しては、同じ会社から出ている巨人の星のような、ST中の当たりにも「通常当たり」が存在する仕様になっています。STが連チャンする割合は約63%ほどとなっていますが、ST→(通常も含む)大当たりなら約77%という割合となっています。

 

出玉の爆発力としても、「全て16Rの2000発」なので十分と言えるのではないでしょうか。

 

筐体に特徴がある機種と言えば、「CR必殺仕事人5」が注目されていると思いますが、こちらと比較するとやっぱり筐体のびっくり具合は牙狼の方が上回っている気がします。ホールでは一番目立つ台になるかもしれません。気になるこの筐体のお値段は50万円にギリギリ届かない位とのことです。

 

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